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◎ねじ屋によるねじ日記◎STAFFブログ
スタッフによるSTAFFブログ。 商品情報や、お知らせ、ちょっと気になるねじのあれこれ等 ねじ屋のこだわり熱く語らせて頂きます♪
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初島旅行日記(その4)
さてさて、今回が初島旅行日記の最終回となります。

最終日の3日目は島内観光をしました。

map.jpg

初島区事業協同組合HPより)




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初島灯台

四方八方360度海に囲まれた灯台は、非常に珍しいのではないかと思います。

海に囲まれているためか、地球が丸く感じることが出来ますので、一度上ってみることをお勧めします。

当日はあいにくの天候でしたが、天気がよければ富士山が見えるそうです。

DSC_0572.jpg

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サルトビ

初島にある本格的なアスレチックです。

危険が伴いますので、誓約書に署名してから申し込みをします。

空中ではしごや丸太を渡ったり、ロープで滑り降りたりと様々な種類のアトラクションを楽しめます。

家族連れからカップルまで、多くのお客様がいましたが、我が家は長男が利用条件にひっかかった

ので、今回は外からの見学のみです。

ちなみに、サルトビの利用条件は、年齢5歳以上、身長110cm以上になります。





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お初の松

初島港を出るとすぐに目の前にあります。

『島の乙女のはや胸に、秘めて高鳴る琴の緒の断たれて悲しい恋の火よ』と 悲しい歌に残されている、

島の美しい娘「お初」の悲恋の物語が遺された松です。

その昔、お初という17歳の娘が伊豆山の右近という青年に恋をしました。

「百夜通えば結婚する」という右近の約束を信じ、お初はたらいの船で海上三里を 通いましたが、

九十九日目に波に飲まれて死んでしまったという物語です。

そんなお初の悲しい恋を偲び、この松を「お初の松」と名づけて島民は大切にしています。





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初島海洋資料館

「相模湾とJAMSTEC(海洋研究開発機構)」をコンセプトとして、相模湾とその周辺を描いた大型の

海底地形図と鯨瞰図や、相模湾の海底の景色を解説したパネルなど、相模湾に関する展示を

行っています。

相模湾と初島に関する展示が充実し、初島の海洋がらみの歴史も学ぶことができます。

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竜神宮

社殿には海中から現れたといわれる剣が納められ、社殿脇の小径を登った山の頂上には

ご神体と見られる竜神の塚があります。





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初木神社

島民の信仰の中心となっている風情ある古社です。

初木姫が祭られており、伊豆山の伊豆山彦とのロマンスなど初木姫をめぐる様々な物語が

残されています。



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初木神社より初島公園へ向かう途中の風景。

手前の民家が民宿街になり、その奥が初島港です。





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初島公園

トレーラーヴィラからもそんなに離れていない場所に位置しています。

桜の木がたくさんあり、2月下旬頃には河津桜が満開になり、ソメイヨシノなども植えられているため、

順番に桜が見ごろとなるそうです。

源頼朝の石碑がありましたので、何らかのゆかりがあるのでしょう。

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アイランドリゾートのR-Asiaに戻り、ちょっと遅めのお昼ごはんを食べました。

当然、リゾートっぽい雰囲気満載です。

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午後の残り少ない時間は海のプールで遊び、最後に島の湯で汗と塩を流したら、帰港です。

初めての離島体験で、普段とはかけ離れた日常を送ることができ、楽しかったです。

長男(5歳)もこの日常が楽しかったらしく、離れるのが辛くて泣いてしまったくらいですから。





帰りの船にて、デッキにいるとカモメが多く飛んでいたので何かな?と思ったら、みんなエサを

あげてたんですよね。

DSC_0597.jpg

カモメではなく、トンビがくることもあるそうですが、トンビは人を襲う場合もありますので、

注意して下さいね!

DSC_0599.jpg





(初島旅行日記おわり)





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